グラニーバッグの作り方や型紙、作成パターンの解説をしています。
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グラニーバッグの作り方ですが、初心者の場合は市販のテキスト通り作ることをオススメします。というのも初心者に最適なグラニーバッグの作り方が解説されているテキストがあるんです。それがCraft楽園発行の「グラニーバッグ」です。型紙が大小で2種類収録されています。アイロンでしるしが転写できるタイプですのでグラニーバッグの作り方が分からない初心者でも安心して取り組めます。しかし、グラニーバッグを作るうえでいくつか注意点があります。キルトの芯になる部分は裏布と表布より若干大きめに生地を裁断してください。そのほうがミシンで縫っていくときにキルト芯が目に見えるので縫う加減が判断しやすくなります。あと、小物入れのポケットなどが欲しい場合はあらかじめ縫い付けておきましょう。裁縫を一度でもしたことがあれば分かると思いますが、グラニーバッグのようにカバンものはあとからポケットをつけるのは非常に難しいです。
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グラニーバッグは型紙がなかなか気に入ったものが市販では手に入りにくいです。それほどメジャーではないですし、手作り感が強いのがグラニーバッグの特徴ですので、皆さんオリジナルで製作しているのが現状です。でも、ネットには参考になる良いサイトがあります。まずは、Maiyaさんのサイトです。簡単なグラニーバッグの型紙が掲載されていますし、皆さんの作品紹介のページが充実しているので、自分が作るグラニーバッグの良い参考になると思います。あと、ある程度グラニーバッグの作り方が理解できたら、下田直子さんの「ハンドメイドバッグ」という書籍をぜひ読んでください。すべてハンドメイドのバッグの作り方が分かりやすく解説されています。型紙ももちろん付いていますので、買ってすぐ自分でトライできますよ。
グラニーバッグはパターンという型紙を基本として製作するのですが、ハンドメイド専門のサイトから無料でダウンロードできることもあります。グラニーバッグは個人個人の手作りが基本なので、個人のサイトからパターンを手に入れても、自分のセンスや作り方に会わない事があります。できれば、市販のグラニーバッグのパターンを入手してください。もともとグラニーは「おばあさん」という意味でした。(おじいさんは「グランダ」と言います)アメリカの田舎のおばあちゃんが持ち歩いた手作りのバッグがグラニーバッグのスタイルなんですね。つまり何にでも使えるトートバッグと同じようなバッグなわけです。グラニーバッグを1つでも作れるようになると、今度は自分で好きな形にデザインすることができるようになります。自分でグラニーバッグのパターンが出来たら是非ネットにアップしてみてください。あなたと同じように初めてグラニーバッグを作る人のいいお手本を提供してあげてくださいね♪