リトルリーグは素晴らしい!

リトルリーグってご存知ですか?野球をされていた方はもちろん、小学生のお子さんをお持ちの方は一度はこの「リトルリーグ」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?リトルリーグは小学生を中心とした少年野球リーグのことで、実は全世界規模の野球リーグなんです。リトルリーグの起源はアメリカで60年以上の歴史があるようです。もちろんリトルリーグの世界大会もあります。小学生の大会で世界大会があるスポーツってそんなにないのではないでしょうか?なによりもリトルリーグの素晴らしさはその野球という団体スポーツの経験を通じた人間形成にあると私は思います。実際に私もリトルリーグの経験がありますし、現在10歳になる息子もリトルリーグに所属しています。チームの方針などにもよるとは思いますが、私は息子をリトルリーグに入れて本当に良かったと思っています。

リトルリーグでの息子の成長♪

リトルリーグに息子が入らせて頂いて真っ先に変わった点は挨拶です。現在の所属チームの監督さんの教育がいいのでしょうが、外ではもちろん家の中の些細な挨拶もこちらが驚くほどきちんと元気にするようになりました^^そして、息子がリトルリーグで学んだもう一つが「礼儀」です。小学生はどうも上下関係というものがあまりないようで(考えてみれば私の頃もそうだったかな?)敬語というものを使うことにほとんど慣れていません。
しかし、このリトルリーグチームの監督やコーチの方々の教育のおかげで目上の人間には敬語を使い敬意を払うということが早くもできるようになっているように思います。これはリトルリーグや学校ではなく親自身がしっかりと教えないといけないものなのでしょうが、こういったリトルリーグのような学校以外での家族や先生以外の大人と接する活動と環境がことごとく息子にとっていい影響を及ぼしているように思います。

リトルリーグでの親の役割

私が小学生の時にリトルリーグに所属していたときはそんなことは微塵も感じませんでしたが、(当たり前ですね^^)息子がリトルリーグに所属させていただいてからは、リトルリーグでの親の役割というのが意外と大きいのだと実感しています。リトルリーグはまだまだ小さな小学生が対象なのでチームの監督さんやコーチの方々に大きな責任とリスクが付きまといます。これは相当のプレッシャーだろうな〜っていつも頭が下がります。私は、息子がなにかしでかした時はビシバシ愛の鉄拳を食らわしてやって下さい^^というタイプですが、やはり色々な価値観のご両親方がいらっしゃいますので昔と違って今のリトルリーグの監督やコーチの方々は本当にやりにくいのではないかと思います。そんな中、我々親は監督やコーチの方々や父兄の親同士でコミュニケーションをとりながら出来る限り時間を割いてお世話をしてくださる監督やコーチの方々の負担を出来る限り少なくする必要があると感じています。これからどんどんこういった親と監督コーチとの問題が多くなりリトルリーグの監督やコーチが思いっきり指導することができなくなることが気がかりです。

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