個人的にお気に入りの瑞穂ハイランドスキー場とびわ湖バレイスキー場を紹介します。
瑞穂ハイランドスキー場とびわ湖バレイスキー場は個人的によく利用させてもらってます。
他にもいくつか利用していますがこの2つは毎年行っていて
なんだか行かないと「あ!行くの忘れてた!」みたいな気分になるんです。
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瑞穂ハイランドスキー場。中国地方を代表するスキー場です。
浜田道の瑞穂インターチェンジから2.5km。高速道路からのアクセス抜群です!
なので中国地方はもとより、九州地方からのお客さんも多く、ゲレンデ内では九州弁もよく聞きます。
瑞穂ハイランドのゲレンデですが、狭いところや斜度のきついコースが多くて初級者が安心して練習できる斜面は少なめです。
中級レベル以上であればゴンドラを利用すると3kmを超える滑走を楽しむことができます。
とはいえそれぞれのコースの幅は狭いためスピードの出しすぎには注意してください。
このスキー場にはコースが沢山あります。しかし「おいしい」斜面は少なめであまり印象に残らない。そういう人も少なくありません。
瑞穂ハイランドスキー場はレストランが充実しています。
レストランや食堂がゲレンデベースに乱立しているわけではありません。
飲食店すべてがトータルでコーディネートされたもの、といった感じです。
でもでも、瑞穂ハイランドスキー場には自動販売機が置いてありません。
滑っていると当然喉は渇いてきます。自動販売機はどこかな?と探すのですが瑞穂ハイランドスキー場ではレストランやカフェで購入しなければなりません。
自動販売機くらいは置いてほしいな、と例年思うワタシです。
びわ湖バレイスキー場は京都市内から1時間もかからずに行けるんです。関西では有名なスキー場ですね。ちなみに滋賀県です。
積雪量は多くありませんがスノーマシンが完備されています。
なので雪の少ない時期でも山頂付近のゲレンデに関しては何とか滑られる状態を確保しています。
リフト券は1日券以外に4時間券と6時間券があるんですね。
午前券、午後券と分かれているわけではないので何時に到着しても自分の決めた時間だけ滑ることができます。
びわ湖バレイスキー場は蓬莱山の山頂直下に広がっているのにスキー場まで車で直接行けません。
不便なんです。車で訪れた人は山麓の駐車場に車を置いて登行専用のびわ湖アルプスゴンドラに乗車してください。
びわ湖アルプスゴンドラは必ず乗車しなければなりません。びわ湖アルプスゴンドラ以外でスキー場へアクセスする方法がないからです。
料金なんですがね。
びわ湖アルプスゴンドラは往復で1800円です。
リフトの1日券を購入すると4000円。駐車料金は1000円かかります。1人で行くにしても最低6800円はかかります。
びわ湖バレイは非常に便利な立地条件ですがそれを差し引いてもこの料金は高すぎるとよくない意味で評判です。
ある意味、日本一高いスキー場かもしれません。でも毎年行くワタシ。。
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