terzo ルーフボックスやカリスマ ルーフボックスやinno ルーフボックスを取り付けてたくさん荷物を持ってドライブに出かけませんか?ルーフボックスやカーキャリアの評判や口コミ情報や使い勝手の良し悪しを調べてみました。エルグランドに合うルーフボックスはどれ
ルーフボックスとは自動車の内側ではなく、外側に取り付ける荷物入れを指します。形状は荷台であったり、箱であったりします。車の中やトランクに荷物が載らない場合や、大きくてトランクに入らないような荷物を載せるときなどには重宝します。別名をカーキャリアと呼んでいます。具体的にはスキーを載せるスキーキャリアや、自転車を載せるサイクルキャリア、サーフボードを載せるサーフボードキャリア、キャンプ用品やアウトドアに出かけるときのレジャー用品を載せるルーフボックス・ルーフラックなどがあります。ルーフキャリア、ルーフボックスの主なメーカー・ブランドはThule(スーリー・スウェーデンのカーキャリアメーカー)、TERZO(テルッツオ・PIAA株式会社のカーキャリアブランド。TERZOは「テルゾー」または「ターゾー」などと読む人が多く正確に読まれることが少ないブランドです。)、inno(イノー・カーメイトのカーキャリアブランドです)、CARISMA(カリスマ・スノーボーダーに大人気)などがあります。
日本で人気のルーフボックスブランドといえばTERZO、THULE・INNOではないでしょうか?この3つのブランドが日本で人気の3大ブランドといわれています。TERZOは1987年に公開された映画『私をスキーに連れてって』(原田知世・主演)以降に起きたスキーブームの波に乗ってうまく販路を拡大してきました。主力商品は高さが変えられるルーフボックスのローライダーシリーズなどは特に人気があります。THULEはスウェーデンのカーキャリアのメーカーで世界最大のカーキャリアメーカーでもあります。モンブラン、ヤキマと並んで世界三大カーキャリアメーカーのトップを飾っています。1980年代のはじめ頃から日本への輸入が開始されるようになり、日本におけるカーキャリアシステムの元祖といわれるブランドです。スーリーでは一般的にルーフボックスと呼んでいる車の天井に取り付けるボックスをジェットバッグと呼びます。ですので、スーリーのジェットバックと一般的にルーフボックスと呼ばれているものとは同じ意味ですので注意する必要があります。CARISMA・カリスマのルーフボックスはスキーヤー・スノーボーダーに大人気のブランドです。非常に美しい形状をしていて、たくさんの荷物が積み込み可能ということで人気です。ただ、かなりのお値段がしますね。20万円以上は必要です。
ルーフボックスの取り付けは意外にも簡単に出来ます。購入したブランドにもよりますが、ドライバーなどの工具も必要ない場合もあります。基本的のは説明書に従って取り付けをしていけばいいのですが、車の天井に載せるアタッチメント(ルーフボックス)を載せる際には手助けの人が居たほうが楽に取り付けできると思います。自分で取り付けるのが面倒だという人は購入したショップで取り付けを依頼したほうがいいでしょう。手数料は必要ですが。ルーフボックスを激安で購入するにはどうしたらいいでしょうか?まずは、自動車パーツを売っているショップに出かけてみてください。そして、自分の車に合うルーフボックスを検討してみてください。と同時にお値段のチェックもお忘れなく。何店か回ってみてください。当然ながら、お店によって値段が違います。近くのショップで一番安い所で購入するのも一つの手ですが、ネットで更に安いお店を探してみるのも一つの手です。また、ネットオークションで探してみるのもいいですし、新品でなくてよければ中古ショップなどにも案外、掘り出し物が存在していることがありますので、チェックしてみてください。